本文へスキップ

横浜市港南区の動物病院。ひの動物病院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-844-1110

〒234-0051 神奈川県横浜市港南区日野7-6-6

インフォメーションinformation&FAQ

方針イメージ

この度、ひの動物病院のホームページを設立させて頂きました。
これからもより良い診療とさまざまな情報発信に努めて参りますので、よろしくお願いします。

こちらのページでは、当院からの新着情報をはじめ、ペットの飼い方・予防や、病気についてのトピックスも掲示していく予定です。皆様のお役に立てれば幸いです。なお、ご不明な点がございましたらスタッフまでお問い合わせください。

過去の記事や細かいニュースはこちらです

インフォメーション

犬アトピー性皮膚炎治療は新たな領域へ
犬アトピー性皮膚炎の次世代『減感作療法薬』が世界で初めて日本で発売されました。
その名も『アレルミューンHDM』、こちらで少し紹介させて頂きます。
まずアレルギーとは、減感作療法とは、から。
アレルギーとは簡単にいうと、本来害の無いはずの物質に拒否反応を起こしてしまうこと、です。この拒否反応が痒みや赤みなどを引き起こします。これは体質なので治すことができず、今までの治療は、主に投薬によりこの拒否反応を抑え込むこと、がメインでした。
しかし、近年、拒否反応を起こす物質を特定する検査(血液検査)が普及し、精度も上がってきました。
そこで、特定できた原因物質を何回かに分けて少しずつ投与することによって体を慣れさせて、最終的に拒否反応を起こさない体質に変化させれば、アレルギーの根本治療となりますこれが減感作療法です
理論としてはとても理想的な治療法なのですが、今までは、原因物質の特定と薬剤の作成の困難さ、費用やリスク等から簡単な治療ではありませんでした。ですが今回発売されました『アレルミューン』は安全性と利便性が格段にアップしたもので、当院でも行えるようになりました。
                                                       (2014/9/3)
追記、
当院ではここ数年アレルミューンを使用し犬アトピー性皮膚炎を内服薬無しで管理できている有効例が集まってまいりました。そのうちの数例の患者様の成果が獣医学書籍や専門雑誌に紹介されました。
だんだんと有効性、安全性ともに確立されてきましたので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください!
                                                 獣医師 鶏徳友(2018/3/5)


わんちゃんの乗り物酔いの吐き気止め出ました!
 夏休み真っ最中、わんちゃんと一緒にドライブや旅行が楽しみな季節ですね。
 でも、乗り物酔いで嘔吐をおこしてしまうわんちゃんはせっかくお出かけを100%満喫できないですよね。
 そんな方へおすすめの新しい吐き気止めがでました!体重に合わせて1回分ずつ処方できます。
 また、効果が1日続きますので、長時間の日帰りドライブであれば1回の服用で行きも帰りも対応できます。
 愛犬との楽しいお出かけのためにご活用ください。詳しいご質問はお気軽にスタッフまで。
                                                        (2012/8/7 )


FAQ よくあるお問い合わせ

Q:シニア犬のワクチンは続けるべき?やめてもいいの??

ワンちゃんが高齢になってくるとこんな声が聞かれます。確かに年に1回の注射とはいえ何だかかわいそう、ついこんな気持ちになりますよね。ですが、実はシニア犬になればなるほどワクチンの重要性は高まるのです。
ヒトでは『免疫老化』という現象があります。高齢になるほど免疫機能も低下し、感染症に対して抵抗力が弱くなるというものです。近年犬でも高齢化が進みこの『免疫老化』が起こっていると指摘され始めています。
なので、高齢だからこそ年に1回のワクチンをきちんと受けることが大切になってきます。

しかし、若いころのように全てのワクチンを接種する必要はないかもしれません。感染すると重篤になる病気だけを防ぐ『2種混合ワクチン』等の用意もございます。
その子その子に合ったワクチンを選んで予防できると安心ですね。
ご希望やご不明があれば随時相談をお受けしております。お気軽におたずねください。
※なお治療中のワンちゃん、持病のあるワンちゃんは容態によりますのでご相談ください。
                                               (2012/1/20)


Q:一年中予防薬を使ってるワンちゃんもいるって聞いたけど、意味があるのでしょうか???

前述のとおり、フィラリアに関しては、媒介する蚊に合わせて予防されれば1月〜4月は必要ありません。
しかし、内服タイプのフィラリア予防薬にはお腹の虫の駆除効果もあります
ですから、もし散歩中に虫の卵を食べてしまっても、知らないうちに駆虫できているのはフィラリア予防薬の恩恵なのです。最近は、こうした意味で一年中通して寄生虫予防をされる飼主様が増えてきています。
                                            (2011/12/14)


Q:フィラリア予防はいつまで???

横浜市港南区の予防推奨時期は5月〜12月となります。
今年の冬は暖かく、蚊が11月後半までみられたので特に注意が必要です。
そもそも、フィラリア予防薬は持続タイプのお薬ではなく、飲ませたタイミングに体内にいるフィラリアの仔虫を駆除するものです。前の月に体内に入った可能性のある仔虫を当月駆除、を毎月繰り返して感染を予防します。
気象台データによると横浜の蚊の出現時期は4月下旬〜11月中旬と言われております。
ですから、予防薬投与期間は5月〜12月となります。
                                                (2011/12/14 )








ひの動物病院